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なぜお店を?(その1)
お店を開こうと決心したとき、自分でちょっとびっくりしました。というのは、私はこれまでに自分のお店を持ちたいと思ったことはなかったからです。でも、その一方で、今のこの流れは私にとって自然なことなのだと思い、とにかくワクワクしています。
子供のとき、絵を描いたり、何かを作ったり、自分だけの世界を作ることが好きでした。カラフルな色を眺めているだけで楽しい気分になりました。けれども、大学時代以降はハンドメイドから遠ざかっていました。大学では社会科学系の勉強をして、卒業後は金融機関に就職し、その後今日に至るまで、その分野の翻訳に携わってきました。
子供が生まれてから、刺繍やソーイング、レース編みを始め、私は再びハンドメイドの楽しさを味わいました。翻訳業という文字とパソコンに埋もれる仕事だからこそ、リネンやシルクなどの自然素材に触れることが、気分転換になりました。
初期の作品で、一番好きな刺繍。このデザインを見つけたときのドキドキは、忘れられません。今も飾っている大好きな刺繍です。

アンティークやレトロな雑貨の世界にも目覚めて、アンティークフェアに行くのも大きな楽しみになりました。
並行して、個人的ないろいろな事情で、スピリチュアルなことに自然と関わるようになりました。私自身は、何かを特別に見たり聞いたりということはないのですが、なんとなく感じることは多々あります。パワーストーンは、いつしか、いつも身近にあるようになりました。
これらは、私の石。丸っこくてかわいらしいローズクォーツのハート。パープルのレピドライトのハート。白い模様が天使に見えるなぁと思います。とある石屋さんの前で、真っ先に「呼び止められた」(と感じた)石です。そして、キラキラの虹色の輝きを見せるエレスチャル。

アクセサリー作りを始めたのは、2年前。まだそう前のことではありません。何回かキットを使用し、テクニック的な本を参考にはしましたが、デザインとして本を見て作ることはありませんでした。ビーズを眺めて、ビーズとお話しながら(^^;)、好きに並べて作るのが自分には合っていました。やがて、アクセサリーにも自然と天然石を多く取り入れるようになりました。
続きます。
子供のとき、絵を描いたり、何かを作ったり、自分だけの世界を作ることが好きでした。カラフルな色を眺めているだけで楽しい気分になりました。けれども、大学時代以降はハンドメイドから遠ざかっていました。大学では社会科学系の勉強をして、卒業後は金融機関に就職し、その後今日に至るまで、その分野の翻訳に携わってきました。
子供が生まれてから、刺繍やソーイング、レース編みを始め、私は再びハンドメイドの楽しさを味わいました。翻訳業という文字とパソコンに埋もれる仕事だからこそ、リネンやシルクなどの自然素材に触れることが、気分転換になりました。
初期の作品で、一番好きな刺繍。このデザインを見つけたときのドキドキは、忘れられません。今も飾っている大好きな刺繍です。

アンティークやレトロな雑貨の世界にも目覚めて、アンティークフェアに行くのも大きな楽しみになりました。
並行して、個人的ないろいろな事情で、スピリチュアルなことに自然と関わるようになりました。私自身は、何かを特別に見たり聞いたりということはないのですが、なんとなく感じることは多々あります。パワーストーンは、いつしか、いつも身近にあるようになりました。
これらは、私の石。丸っこくてかわいらしいローズクォーツのハート。パープルのレピドライトのハート。白い模様が天使に見えるなぁと思います。とある石屋さんの前で、真っ先に「呼び止められた」(と感じた)石です。そして、キラキラの虹色の輝きを見せるエレスチャル。

アクセサリー作りを始めたのは、2年前。まだそう前のことではありません。何回かキットを使用し、テクニック的な本を参考にはしましたが、デザインとして本を見て作ることはありませんでした。ビーズを眺めて、ビーズとお話しながら(^^;)、好きに並べて作るのが自分には合っていました。やがて、アクセサリーにも自然と天然石を多く取り入れるようになりました。
続きます。
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